春香のビールなまいにち

フィットネスインストラクターをしている私のパワーの源は お客様との楽しいお喋りとズバリ『酒』です! アルコールパワーで頑張りますのでどうぞ宜しく!

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東京、その三。

東京滞在三日間。



一日目の夜は、



東京まで来て・・・



まさか、



まさかのコンビニ弁当



品川周辺、雰囲気的に一人で入れそうな所皆無★



二日目結婚式はお昼。



夜は結局どこかで食べなければ。




東京で一人飯喰えそうな所ってどこ(@_@)?



さっぱりわからん★



にてアドバイスをうける。



「新橋まで足運んでみたら?」



「立ち飲み屋や居酒屋たくさんあるよ」



と・・・



ピコピコピコーン



私、立ち飲みしてみたかったんだ



ありがとうありがとう。
ィィ事聞いた(*^ー^)ノ♪


普段から一人行動大好きで、映画や温泉に一人で行っちゃう私。



…しかし、飯は一人で喰いに行った事はない



行ってみよう



行ってみる………



ここからは実際の体験談。
小説(?)風にお送り致します(爆)



『「今年は春の訪れが遅い」と言われながらも、やはり東京の風は生ぬるい。



そんな生ぬるい風を掻き分けながら、私は一人新橋の街をさ迷う。



散々歩き回るが、連休だ。


どの店も人の熱気と紫煙で満ち溢れている。



最早 女一人でゆっくりと食事をする場所など見つからない…



と諦めかけていた。



が、



その居酒屋は、居酒屋街からは少し奥まった頼りない街灯の下に存在した。



入り口は開けっ放し。



入り口から見えるカウンターはまだ数人座れるだろう空きがあった。



ここを逃すともう次はない。



意を決して店に入る。



カウンターに一人座り、



札幌とさして変わりのないメニューから幾つか食べ物を注文する。



左隣には明らかに不倫と思われる年配のカップル。



その奥には母親と娘。



右を見れば同僚らしき女性が二人。



更にその奥からは若者らしい少し煩わしい笑い声が私の耳をつんざく。



隣の不倫カップルを肴に酒を呑んでいると、



私の右隣に一人のビジネスマンらしきスーツの男性が座る。



年の頃は四十歳位だろうか?



彼は何やら落ち着きがない…



深い溜め息を何度もつき、


ポケットから携帯を出してはしまうという行為を繰り返していた。



左薬指には指輪。



仕事で何か嫌な事でもあったのか…



はたまた家に帰りたくない理由でもあるのか…



哀切感漂うその男性を横目に私は店員を呼んだ。



もうそろそろ帰らなければ。



鞄から財布を取りだそうとした瞬間、



隣の落ち着きのない四十男が私に話かけた…



「君も待ち人が来なかったのかい?」



「だとしたら僕と同じだね」



「このあと何処かで飲み直さない?」



と・・・



丁度人恋しいと感じていた私は、



頷くより先に彼をジッと見つめ…



それが答えだと解った彼は私の手を取り…



店を出た私達は更に奥へ奥へと歩いて行った………………』



・・・・



わけないじゃーん



丁重にお断りしたわ



『待ち人』発言の時点で笑いを堪えるのに必死でした。



まさに昭和のトレンディドラマ?



もしくはうちのォカァチャンがよく使う、



メロドラマ?(爆)



な雰囲気満載な男性でした(爆)(爆)



どうやら彼は待ち人に裏切られたらしいです(合掌)



その後、香取慎吾似の店員とお話したら



「女性一人の客は相当珍しいです」との事!



ぇ~



最近雑誌やテレビで特集してる



『おひとりさま』ってなんなの?



まぁ いくら女性一人での行動が流行ってるとはいえども、



まだまだ女子が一人で居ると



「寂しい女」



に見られるんだなぁ…と



実感しました。



東京で一人呑みなんて、ちょっと大人になった気がしたんだけどなぁ(´・ω・`)……



とりあえず 頼んだものだけァップしとく!




一人のみ④


一人のみ③


一人のみ②




クジラの刺身、鯵のなめろう、エイヒレ…



完全なォッサンでーす(爆)


とっても楽しい三日間でしたぁ♪
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| 未分類 | 21:55 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

わあ!!オサーンメニューやべえ!!
待ち人ってww
ああ、今度来るときは私がいれば、メロドラマになんか出演させないからね。
私もおひとりさま好きだったんだけど、東京はなんかどこいっても並んでて、カフェくらいしか挑戦できてない。。夜もtryだ!

| ari | 2010/05/13 07:42 | URL |

ariさん

行ってみたい「立呑屋」は祝日だったから休みだったんだよね~。
そこはmenuに「あん肝」とかあった(-ω☆)キラン

今回はすれ違いだったけど、次回東京行った時は頼むね(^人^)
秋を予定してるよん♪

夜の一人呑みLet's try!
昭和のかほり漂う四十男には要注意(笑)

| HARUKA | 2010/05/13 08:48 | URL |

なかなか面白い小説でしたi-194

店を出た私達は更に奥へ奥へと歩いて行った………………』の行が好きだゎ(笑)
『待ち人男』...ウケましたi-229
いまどきその手を使う奴がまだ居るんだね(爆)

| macci | 2010/05/13 15:09 | URL |

HARUせんせ~いをナンパする なんてなんて やつだ。
勇気をほめたい!

けっこう美味しそうなもの食べたじゃない。
でも痛風になりそうなメニュー。

| san | 2010/05/13 20:43 | URL |

macciさん

残念ながら一話完結です★(笑)

思わず「待ち人」は赤い字で書いてしまいました(爆)

「待ち人」…
この言葉、今度から頻繁に使ってみよっと!
なんかうける(*≧m≦*)ププッ

| HARUKA | 2010/05/13 21:47 | URL |

sanさん

ぅむ
確かに凄い勇気だ(爆)
後からまさかブログのネタにされてるとは思ってもいないでしょうね…(^o^;)

女子は痛風にならないだろうとタカをククって喰いまくってます;;
しかし数パーセントの一人にならないよう以後気を付けます\(__)

| HARUKA | 2010/05/13 21:52 | URL |

小説仕立て

おもろかったデス

そんな人 いるんだねー
ギャグみたいだね

| hiro | 2010/05/13 23:40 | URL |

hiroさん

小説仕立てだからと言って、決して誇張したわけでなく…
ホントにそうやって言われました(爆)

東京は人口が多いだけに色んな人が居るもんです(笑)

| HARUKA | 2010/05/13 23:43 | URL |















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